ヴォーカル・アンサンブル カペラ 公式ウェブサイト

ヴォーカル・アンサンブル カペラ2019シーズン定期公演
ビュノワのミサ《ロム・アルメ》
〜グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会
2019年16日(日) 午後5時 カトリック由比ガ浜教会
2019年116日(水) 午後715
東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会)
開演20分前より音楽監督の花井哲郎による解説があります。

ブルゴーニュ宮廷の作曲家ビュノワはオケゲムと共に、デュファイの次の世代を代表する作曲家です。ミサ《ロム・アルメ(武装した人)》は15、16世紀を通して多数の作曲家が40曲以上の作品を残すという一大伝統となりましたが、その最初期に位置するのがビュノワです。勇ましい戦闘を思わせる歌謡を定旋律に使いつつも、ブルゴーニュ宮廷の高貴な香りを放つ、憂いある神秘的なミサ曲です。1月の大祝日「主の御公現」のミサの形で、そのグレゴリオ聖歌と、デュファイがこの祝日のために作曲したモテット、そしてオケゲムの華麗な聖母のモテットと共に演奏します。

(音楽監督 花井哲郎)

演奏曲

グレゴリオ聖歌 御公現の祝日のミサ固有唱
Gregorian chant, Proprium Missae de Epiphania Domini  
ギヨーム・デュファイ 「御公現を主に」「博士たちはその星を見」
Guillaume Du Fay (1398?-1474), “Epiphaniam Domino” “Magi viderunt stellam”
ジャン・ド・オケゲム 「救い主を養われた御母」
Jean de Ockeghem (ca.1410-1497), Alma Redemptoris Mater
アントワヌ・ビュノワ ミサ《ロム・アルメ(武装した人)》
Antoine Busnoys (ca.1430-1492), Missa L’homme armé

出演

superius: 花井尚美 佐藤裕希恵
altus: 青木洋也 富本泰成 
tenor: 及川豊 渡辺研一郎  
bassus: 櫻井元希 花井哲郎(音楽監督 Maestro di Cappella)

チケット料金[全自由席]

1月6日【由比ガ浜公演】
前売:一般4,000円 前売り:ペア7,400円
当日:4,500円
学生:2,500円
1月16日【東京カテドラル公演】 前売:一般4,500円 前売り:ペア8,400円
当日:5,000円
学生:2,500円
※学生証を提示のうえお求めください
※会員優先席あり

前売券取扱

e+(イープラス) http://eplus.jp/ 東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642 島森書店 0467-22-0266(1月6日由比ヶ浜公演のみ)
問い合わせ:フォンス・フローリス (平日10時−17時) 070-4123-0871 email:
contact@fonsfloris.com

主催:株式会社フォンス・フローリス

助成 : 芸術文化振興基金
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