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vocal ensemble Cappella



2017/2018シーズン 定期公演


7月上旬から募集を開始します。2017年7月、10月、2018年1月公演が対象です。
詳細は決定次第お知らせいたします。
問い合わせ:フォンス・フローリス contact@fonsfioris.com


カペラ 結成20周年記念演奏会1
ジョスカン・デ・プレ 聖母のミサ
2017年7月
16日(日) 午後5時 カトリック由比ガ浜教会
18日(火) 午後7時15分 カトリック関口教会(東京カテドラル)
公演ちらし両日とも開演20分前より音楽監督の花井哲郎による解説があります。

ヴォーカル・アンサンブル カペラは2017年で結成20周年を迎えます。
それを記念して、7月はカペラが20年間取り組んできた、ルネサンス音楽の巨匠ジョスカン・デ・プレの名作ミサ曲を演奏します。
グレゴリオ聖歌の聖母ミサの旋律を使ったこのミサ曲は、聖歌に準じて各楽章で旋法が異なります。
多くのルネサンスのミサ曲は、通常はひとつの定旋律などに基づいていますので、統一性がありますが、聖母ミサの場合はむしろ異質性を楽しめます。
それにジョスカンの聖母のモテット、また今年没後500年を記念するジョスカンと同時代のフランドルの大作曲家イザークによる、聖母被昇天の大規模なモテット、そしてグレゴリオ聖歌を加えて、典礼の形式で組んだプログラムです。

(音楽監督 花井哲郎)


演奏曲:

グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
 聖母被昇天のミサ固有唱
 Proprium missae de Assumptione Beatae Mariae Virginis

ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1450/55?-1521)
 ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》(聖母ミサ) Missa De beata virgine
  「思い起こしてください、おとめである御母よ」 "Recordare, virgo mater"
  「めでたし いとも聖なるおとめ」 "Ave virgo sanctissima"
 
ハインリヒ・イザーク Heinrich Isaac (ca. 1450/55-1517)
 「いとも聡明なおとめ」 "Virgo prudentissima"

出演:

superius: 花井尚美 安邨尚美 鏑木綾 田村幸代
contratenor/tenor: 望月裕央 及川豊 根岸一郎 富本泰成 渡辺研一郎
bassus: 櫻井元希 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

チケット料金(5月24日発売予定):

7月16日
前売:一般4,000円 ペア7,400円
当日:一般4,500円
学生:2,500円

7月18日
前売:一般4,500円 ペア8,400円
当日:一般5,000円
学生:2,500円

※学生証を提示のうえお求めください
※全自由席

前売券取扱:

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブン-イレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター 03-3952-5515 サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642
島森書店 0467-22-0266(7月16日由比ガ浜公演のみ)
問い合わせ:フォンス・フローリス (平日10時−17時) 070-4123-0871 email: contact@fonsfloris.com

主催:株式会社フォンス・フローリス
後援:ベルギー王国大使館



カペラ 結成20周年記念演奏会2
パレストリーナ 教皇マルチェッロのミサ
2017年10月3日(火)午後7時15分 カトリック関口教会(東京カテドラル)
開演20分前より音楽監督の花井哲郎による解説があります。


演奏曲:

グレゴリオ聖歌 : 三位一体のミサ固有唱
パレストリーナ : 教皇マルチェッロのミサ、「鹿が水の泉を」ほか


出演:
superius: 花井尚美 鏑木綾 田村幸代
altus: 青木洋也 安邨尚美
tenor: 及川豊 望月裕央 富本泰成 渡辺研一郎
bassus: 根岸一郎 谷本喜基 櫻井元希 花井哲郎(音楽監督)


主催:株式会社フォンス・フローリス
後援:ベルギー王国大使館



カペラ ニューイヤー コンサート(予定)
2018年1月(予定)

2017年7月初旬に詳細決定


終了した公演

2016/2017シーズン 定期公演


諸聖人のミサと晩課
2016年 
11月23日(水・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会(地図
公演ちらしスペイン後期ルネサンスの巨匠ビクトリアによる、諸聖人の祝日(11月1日)のための作品を集めた演奏会です。
これまでにヴォーカル・アンサンブル カペラはビクトリアの音楽に折に触れて取り組んできました。
ミサ《ああ天の国はなんと栄光あることか》はビクトリア自作のモテットを素材として巧みに組みあげられた、まさに諸聖人のためのミサ曲です。
グレゴリオ聖歌と共にミサの形式で演奏します。また諸聖人の祝日の夕べに歌われる祈り「晩課」を、ビクトリアのポリフォニーを交えながら歌います。
秋の一日しばし日常の喧噪を忘れ、天の輝かしい聖人達を思う静かな瞑想のひとときとなることを願っています。
(音楽監督 花井哲郎)

演奏曲:
トマス・ルイス・デ・ビクトリア
 ミサ《ああ天の国はなんと栄光あることか》
 賛歌「すべてのもののあがない主であるキリストよ」
 第6旋法のマニフィカト
 ほか
Tomás Luis de Victoria (1548-1611)
 Missa O quam gloriosum est regnum
 Hymnus: Christe Redemptor omnium
 Magnificat VI toni

グレゴリオ聖歌
 諸聖人の祝日のミサ固有唱、晩課より
Gregorian chant
 Proprium missae et vesperae de Festo Omnium Sanctorum

演奏:
ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius 花井尚美 鏑木綾
altus 青木洋也 安邨尚美
tenor 及川 豊 富本泰成
bassus 谷本喜基 花井哲郎 Maestro di Cappella=音楽監督


チケット料金:
前売:一般4,500円 ペア8,400円
当日:一般5,000円
学生:2,500円(学生証を提示のうえお求めください )
※全自由席

前売券取扱: 9月19日(月・祝)発売
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブン-イレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642

問い合わせ:
フォンス・フローリス 大塚 otsuka@fonsfloris.com

主催:株式会社フォンス・フローリス
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創 造事業)
後援:ベルギー王国大使館


カペラ ニュー・イヤー・コンサート
イザーク没後500年記念
2017年
2月27日(月)午後7時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会[振替公演]

1月
【中止】8日(日) カトリック由比ガ浜教会
【中止】9日(月・祝) 日本聖公会聖パウロ教会
【中止】12日(木) 淀橋教会小原記念聖堂
公演ちらし6時40分から、音楽監督の花井哲郎による解説があります。

フランドルの巨匠イザークのミサ曲を中心としたプログラムです。
イザークというと「インスブルックよさようなら」が有名ですが、もちろんそのほかにも数多くのミサ曲、モテット、世俗歌曲を残しており、ジョスカン・デ・プレとも並び称される大作曲家です。
ミサ《私は心に(カン・ジェ・オ・クール)》はビュノワの魅力的なフランス語のシャンソンを原曲にした、歌心あふれる素敵なミサ曲です。

イザークは教会の暦に合わせたミサ固有唱を体系的に作曲しました。それらはのちに「コラーリス・コンスタンティヌス」という名のもとに出版されることになります。御公現八日後第1主日はキリストが水をぶどう酒に変えるという、いわゆるカナの婚礼の奇跡を記念する主日です。

その日のためのイザークのミサ固有唱とグレゴリオ聖歌を加えて、伝統的なミサの形式で演奏します。

(音楽監督 花井哲郎)


演奏曲:
ハインリヒ・イザーク Heinrich Isaac (ca.1450/55-1517)
 ミサ《私は心に(カン・ジェ・オ・クール)》 Missa Quant j'ay au cueur
グレゴリオ聖歌・イザーク Gregorian chant/Heinrich Isaac
 御公現の八日後第1主日のミサ固有唱(コラーリス・コンスタンティヌス)
 Proprium missae de Dominica post Octavam Epiphaniae (“Choralis Constantinus”)
ほか

出演:
superius: 花井尚美 安邨尚美
altus: 青木洋也 望月裕央
tenor: 及川豊 根岸一郎 渡辺研一郎
bassus: 櫻井元希 花井哲郎(音楽監督)

チケット料金:
前売:一般4,500円 ペア8,400円
当日:一般5,000円
学生:2,500円(学生証を提示のうえお求めください )
※全自由席

振替公演 前売券取扱: 1月20日(金)発売
東京古典楽器センター 03-3952-5515(チケット郵送可)
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642
※東京文化会館チケットサービスでは取り扱いませんのでご注意ください

問い合わせ: フォンス・フローリス contact@fonsfloris.com

主催:株式会社フォンス・フローリス
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業) 
後援:ベルギー王国大使館

過去の演奏記録

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 ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》
 2015年発売 RGCD-1037
 運命のミサ
 2012年発売 RGCD-1033
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 2011年発売 RGCD-1031
 ミサ《フェラーラ公エルコレ》
 2011年発売 RGCD-1029
 ミサ《御父の母にして娘》
 2009年発売 RGCD-1027
 清けきおとめ
 2007年発売 RGCD-1017
 マショー ノートル・ダム・ミサ
 2006年発売 RGCD-1013
 ディドーの嘆き
 2004年発売 RGCD-1008
 幼子が生まれた!
 2003年発売 RGCD-1006
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 サルヴェの祈り
 2001年発売 C0873
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